人気FPS(一人称視点シューティング)シリーズ「Call of Duty」の実写映画化が進行中であることは既に知られていますが、その中身について監督自らが新たなヒントを明かしました。
ニュース概要

Call of Codyシリーズの実写映画を手がけるピーター・バーグ監督が、作品について新たなコメントを発表しました。監督は本作について「強い魂を持った」物語になると表現し、「戦争の代償」をテーマとして描きたいと語っています。あわせて、人気サブシリーズ「Modern Warfare」に登場するキャラクターたちについても高く評価するコメントを残しており、原作ファンにとって気になる情報となっています。
出典: IGN
ハマケンのひとこと
「Call of Duty」といえば派手な銃撃戦やミリタリーアクションのイメージが強いシリーズですが、バーグ監督があえて「戦争の代償」というシリアスなテーマを打ち出した点はちょっと意外に感じました。ゲーム版でも実はキャンペーンモードの物語には戦争の悲劇や兵士たちの葛藤が丁寧に描かれていることが多く、単なる爽快アクションでは終わらないのがこのシリーズの魅力のひとつです。Modern Warfareシリーズはプライス大尉やソープといった個性的なキャラクターが人気を集めてきただけに、映画でも彼らの人間ドラマがしっかり描かれるのか注目したいところです。ゲーム原作の映画化は再現度とオリジナリティのバランスが難しいジャンルですが、今回の発言からは単なる映像化に留まらない気合いを感じます。続報にも期待したいですね。

