人気FPSシリーズ「コール オブ デューティ」を手がけるActivisionが、既存の「ブラックオプス」や「モダン・ウォーフェア」とは別の、まったく新しいサブフランチャイズを開発中であることを正式に明らかにしました。シリーズの方向性を占う大きな動きとして、海外ファンの間で早くも様々な憶測が広がっています。
ニュース概要

ActivisionはIGNの取材に対し、「コール オブ デューティ」ブランド内で、これまでの「ブラックオプス」「モダン・ウォーフェア」とは異なる新たなサブフランチャイズを開発していることを認めました。具体的な名称や舞台設定、発売時期などの詳細は明らかにされていませんが、既存の二大看板シリーズからしばらく距離を置き、新しい柱を立てようとしている姿勢がうかがえます。
出典: IGN
ハマケンのひとこと
「ブラックオプス」も「モダン・ウォーフェア」も、すでに何作も重ねてきた看板シリーズです。ここで新しいサブフランチャイズを立ち上げるというのは、単なるスピンオフというより、次の10年を支える新しい柱を作る狙いがあるのではと感じます。個人的には、ベトナム戦争など未開拓の時代設定や、近未来を舞台にした全く新しいシナリオ路線に期待したいところです。毎年恒例の年次リリースに慣れたファンにとっては「変化」そのものが刺激になりますし、逆に言えば既存シリーズのマンネリ感を払拭したいというActivision側の危機感の表れとも読み取れます。続報で名称や舞台設定が判明した際には、改めて深掘りしていきたいニュースです。

