Black Ops 2の新PS版でエンブレムエディター復活、早くも問題化

feat d8fed5f84b04 ゲーム

PlayStation向けに配信が始まった『Call of Duty: Black Ops 2』の移植版で、オリジナル同様の「エンブレムエディター」がそのまま搭載されていたことが判明しました。プレイヤーが自由に紋章を作れるこの機能ですが、案の定というべきか、公開直後から不適切な図案が目立ち始めているようです。

ニュース概要

Black Ops 2 エンブレムエディター問題

PlayStationプラットフォームに新しく登場した『Black Ops 2』の移植版には、当時のオリジナル版が搭載していたエンブレムエディター機能が残されており、ファンの間で話題となっています。この機能はレイヤーを重ねて自作のマークを制作できる自由度の高いもので、当時から一部プレイヤーによる不適切なシンボル(ハーケンクロイツなどのナチスを想起させる図案)の作成が問題視されていました。今回のポート版でも、公開早々に同種の投稿がSNSで観測されているとのことです。

出典: PC Gamer

ハマケンのひとこと

『Black Ops 2』のエンブレムエディターは、当時のCoDシリーズを象徴する自由度の高いカスタマイズ機能で、キャラクターや武器に自作の紋章を貼れるのが魅力でした。ただ、レイヤーを重ねて何でも作れるがゆえに、悪意ある図案が量産されるのはリリース当時からずっと続いてきた問題です。今回の移植では、そうした負の側面まで含めて「当時のまま」保存されたかっこうで、正直モデレーション体制がどうなるのか気になります。近年のActivisionはヘイトシンボルへの対応を強めているはずなので、通報機能や自動検出をどう組み込むかが今後の焦点になりそうです。懐かしさを求めて戻ってきたプレイヤーが不快な思いをしないよう、機能の魅力は残しつつ運用面で工夫してほしいところですね。

タイトルとURLをコピーしました