Playground Gamesが手掛ける新作『Fable』のゲームプレイ映像が公開され、IGN Japanがプレビュー記事を掲載しました。「言葉を話す豚をどうするか」といったユニークな選択肢や、結婚相手を選べる要素など、シリーズらしい自由度の高さが伝えられています。
ニュース概要

マイクロソフト傘下のPlayground Gamesが開発を担当するシリーズ最新作『Fable』について、IGNがゲームプレイ映像を踏まえたプレビューを公開しました。記事では、シリーズの魅力でもある「プレイヤーの選択がゲーム世界に影響する」要素として、言葉を話す豚を生かすか食材にするかといった倫理的な選択や、結婚相手を自由に決められるロールプレイ要素が紹介されています。執筆者はオリジナル三部作、とくに『Fable II』のファンだったことを明かしつつ、Xboxラインナップにおける本作の独自性に強い期待を寄せています。
出典: IGN Japan
ハマケンのひとこと
『Fable』といえば、犬を連れて旅したり、街の住人に求婚したり、悪事を働けば見た目が悪人寄りに変わったりと、当時としては突き抜けた「人生シミュレーター」的な要素が魅力でした。それを『Forza Horizon』シリーズで磨き上げた箱庭設計の名手Playground Gamesが手掛けるというのは、相性として非常に納得感があります。広大なフィールドに細かなインタラクションを敷き詰めるノウハウは、まさに『Fable』のアルビオン(舞台となる王国)再構築にうってつけでしょう。
気になるのは、現代のRPGとして「選択の重さ」をどう描くかという点です。喋る豚を食べるかどうかという小ネタめいた選択も、Fableらしいブラックユーモアとして昇華されているなら大歓迎。発売時期はまだ流動的な印象ですが、プレビューが少しずつ出てきた今こそ、続報を追いたいタイトルですね。

