ステルス特化サバイバルホラー『Narin: The Orange Room』プレイレポ公開

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異形に変貌した学校から、少女ナリンを操作して脱出を目指す——。ステルス要素を前面に押し出したサバイバルホラー『Narin: The Orange Room』のプレイレポートが、GameSparkにて公開されました。戦闘よりも「隠れる」「逃げる」に重きを置いた作風が特徴です。

ニュース概要

Narin: The Orange Room プレイレポ

『Narin: The Orange Room』は、見慣れた学校が「裏世界」と呼ばれる異質な空間に変容し、そこから少女ナリンが脱出することを目指すサバイバルホラー作品です。GameSparkではプレイレポートを通じて、敵との直接対決を避けてやり過ごすステルス重視のゲームデザインや、不気味さを醸し出す独自のアートスタイルが紹介されています。可憐な主人公と陰鬱な舞台の対比も大きな見どころとなっています。

出典: GameSpark

ハマケンのひとこと

「学校が裏世界化する」というシチュエーションは、日本のホラーファンにとってかなり馴染みのあるモチーフですよね。『Corpse Party』や『青鬼』、最近だと『White Day』のような閉鎖空間ホラーの系譜を感じさせます。本作はステルス(敵に見つからないよう隠れて進む遊び)を主軸に据えているとのことで、戦闘システムを持たない代わりに、足音や視線、ロッカーへの隠れ込みといった緊張感ある駆け引きが楽しめそうです。可憐な少女がか弱く逃げ惑うという構図は、プレイヤー側の「守ってあげたい」という心理を煽り、恐怖をより強く感じさせる演出として効果的に働きます。インディー発のホラーは尖った個性を持つ作品が多いので、レポートを読む限り本作も独自の空気感で攻めてきそうな予感がします。学校ホラー好きな方は要チェックの一本になりそうです。

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