「Crossfire」を手がけるスタジオ「That’s No Moon」でレイオフ(人員削減)が実施されたことが報告されています。削減を受けたスタッフの正確な人数は、現時点ではまだ明らかにされていません。
ニュース概要

「Crossfire」の開発を進めるゲームスタジオ「That’s No Moon」において、従業員のレイオフが行われたことが明らかになりました。ゲーム業界全体でレイオフが相次いでいるなか、今回もその波の一つとして報じられています。現時点では影響を受けた人数など具体的な詳細は公表されておらず、続報が待たれる状況です。
出典: IGN
ハマケンのひとこと
影響を受けたスタッフの人数がまだ公開されていないという点が、特に気になります。数字が出てこないうちは事態の深刻さを測りにくく、当事者のみならず業界ウォッチャーとしても歯がゆい思いがあります。ゲーム業界では2023年から2024年にかけて大規模なレイオフが相次ぎ、大手・中小問わず多くのスタジオが影響を受けてきました。That’s No Moonもその流れに抗えなかった形です。「Crossfire」の開発がこれによってどのような影響を受けるのかも現時点では不明で、続報を注意深く見守る必要があります。作品への期待がある分、開発体制の安定を願いたいところですし、何より職を失った方々が早期に次のステップを踏めることを祈っています。

