最大4人でチームを組み、救急搬送という大仕事に”荒っぽく”挑む協力型シミュレーター「Emergency Buddies」が発表されました。
ニュース概要

「Emergency Buddies」は、最大4人の協力プレイに対応した救急車テーマのシミュレーションゲームです。プレイヤーたちは救急隊員となって患者を搬送するのですが、その過程はお世辞にも模範的とは言えない様子。ゲームタイトルを直訳すれば「頼れる仲間の緊急事態」ですが、実態は”世界一頼りない救急チーム”として繰り広げるドタバタ劇のようです。患者が無事に帰還できるかどうかも含めて、笑いと混沌が詰まったタイトルとして注目を集めています。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
「Overcooked」や「Moving Out」など、本来なら真剣に取り組むべき作業をあえて友人とワイワイ失敗しながら楽しむ、いわゆる”わちゃわちゃ協力ゲーム”のジャンルにまた一本、個性的な新作が加わりそうです。救急搬送という題材は命に関わるシリアスなテーマですが、だからこそゲームとしてコメディに振り切ると独特の笑いが生まれやすい。担架を持ちながら角で詰まったり、救急車の運転が荒すぎて患者の容態が悪化したり……という展開が容易に想像できて、すでにプレイ中の友人の顔が浮かびます。この手のゲームは、仲間内でワイワイ遊んだときの「申し訳なさと爆笑が同時にくる瞬間」が最大の魅力ですよね。詳細な対応プラットフォームやリリース時期はまだ明らかになっていませんが、続報が気になる一本です。

