カエルが舌をグラップリングフックのように使って3D空間を駆け回るプラットフォーマー「Big Hops」が、最大8人での協力プレイに対応するアップデート「Big Hops Together」を配信しました。
ニュース概要

「Big Hops」はカエルのキャラクターを操作し、舌をグラップリングフック(引っかけて移動するロープのような道具)として活用しながら3Dステージを攻略するプラットフォームゲームです。今回配信された「Big Hops Together」アップデートでは、最大8人でのマルチプレイが実装されました。この協力モードはマリオ系ゲームの非公式MODからインスピレーションを受けて開発されたとのことで、友人同士でカエルを操り、互いに舌を絡めながらワイワイ遊べる内容となっています。
ハマケンのひとこと
「舌でグラップリング移動するカエル」というだけでもユニークな発想ですが、そこに最大8人のカオスなマルチプレイが加わるというのは、かなり攻めたアップデートだと思います。グラップリングフック系の移動はひとりでやっていても操作が難しいもの。それが8人同時となると、画面がどれほどにぎやかなことになるのか、想像するだけで笑えてきます。
マリオ系MODからヒントを得たという点も興味深いです。「New Super Mario Bros. Wii」などの多人数プレイが持つ、協力しているようで邪魔し合うあの絶妙なカオス感を、舌グラップルというギミックで再現しようとしているのかもしれません。友人同士で舌を引っかけ合いながら転落していく光景は、配信映えもしそうです。インディーゲームらしい「こじんまりとしているけど遊び心がある」アップデートとして、気になる一本に加わりました。シングルプレイで気に入っていたプレイヤーも、ぜひ友人を誘って試してみてほしいですね。

