美麗な手描きアートとSekiro風戦闘が融合したアクションRPG「Lunarium」がSteamに登場

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Steamに登場したインディーアクションRPG「Lunarium」が、海外ゲームメディアPC Gamerの目に留まりました。二人の少女を主人公に据えた本作は、精密な剣戟と叙情的な世界観を兼ね備えた意欲作として紹介されています。

ニュース概要

アクションRPG「Lunarium」のスクリーンショット

「Lunarium」はSteam向けに公開されているアクションRPGです。二人の少女が主人公で、フロム・ソフトウェアの「SEKIRO: Shadows Die Twice」を想起させるタイミング重視のパリィ(攻撃を弾き返すシステム)が戦闘の核心に据えられています。難度が高く死んで学ぶことが基本のソウルライクジャンル(「DARK SOULS」から派生した高難度アクションの総称)に属する一方、作品全体の雰囲気は「NieR」シリーズに近い独特の世界観と情感を備えているとのこと。手描き調の美しいアートスタイルも際立っており、PC Gamerは新作ラッシュが続くSteamの海で埋もれてしまうには惜しいタイトルとして取り上げています。

出典: PC Gamer

ハマケンのひとこと

「Sekiroライクな戦闘」×「NieR的な世界観」という組み合わせ、これは確かに気になります。SEKIROのパリィシステムが絶賛された理由のひとつは、「敵の攻撃を正確に受け流す」という行為そのものに強烈な快感があること。それが美麗な手描き2Dアートの上で展開されるとしたら、視覚的な没入感がさらに増しそうです。一方でNieRシリーズが世界中にファンを持つのは、アクションの面白さだけでなく、その断片的で詩的なストーリーテリングが理由でもあります。「Lunarium」がその雰囲気を本当に再現できているとすれば、インディーゲームとしてはかなりの高難度に挑んでいることになります。また、二人の少女が主人公というのもソウルライクジャンルでは比較的珍しく、キャラクター面でも差別化が図られている印象です。Steamには毎日大量の新作が並ぶため、こうして海外メディアが「見落とすな」と声を上げてくれるのは、プレイヤーにとっても発見の機会として助かりますね。ウィッシュリストに追加しておいて損はないと思います。

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