ホラーゲーム関連の情報でおなじみのリーカー・Dusk Golem氏が、噂されていた『バイオハザード1』リメイク企画について新たな動きを発信しました。海外メディアEurogamerが取り上げており、初代のリメイク開発が改めて注目を集めています。
ニュース概要

『バイオハザード』シリーズのリーク情報でたびたび名前が挙がるDusk Golem氏が、SNS上で初代『バイオハザード』のリメイク企画に関する近況を共有しました。同氏によれば、この作品は昨年の時点でプリプロダクション(本格開発前の準備段階)に入っていたとのこと。ただし現時点でカプコンからの公式発表はなく、あくまで内部事情に詳しいとされる人物による情報の域を出ません。
出典: Eurogamer
ハマケンのひとこと
初代『バイオハザード』は1996年発売の原点にして、2002年にゲームキューブで一度フルリメイク(通称バイオREmake)されているタイトル。個人的には、あのREmake版が今なおホラーゲームの最高峰の一つだと思っているので、「これをさらにリメイクする意味があるのか?」という議論は必ず起こりそうです。とはいえ、『RE2』『RE3』『RE4』とREエンジンでの再構築が続いてきた流れを考えると、シリーズの原点を最新技術で描き直すのは自然な選択とも言えます。固定カメラのあの緊張感を、TPS視点で再現するのか、それとも別のアプローチを取るのか──方向性次第で評価が大きく分かれる作品になりそうです。プリプロ段階からの開発だとすると、正式発表はまだ先でしょうが、続報を気長に待ちたいですね。

