ロボを組んで戦うローグライト『Robo Fight』登場!プログラミングで条件付き行動も設定可能

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自作のロボット同士がアリーナで火花を散らす、ローグライト系オートバトラー『Robo Fight』の情報が公開されました。プレイヤーはパーツを組み合わせてオリジナルの機体を作り上げ、さらにプログラミング要素で細かな行動指示まで設定できるという、いじり甲斐たっぷりの一作です。

ニュース概要

Robo Fightのイメージ

『Robo Fight』は、自分だけのロボットを組み立ててアリーナ制覇を目指すローグライト(挑戦のたびにステージや報酬が変化するジャンル)・オートバトラー(戦闘は自動進行するジャンル)です。パーツによるカスタマイズだけでなく、条件分岐を用いたプログラミングで「HPが減ったら○○する」といった細かな挙動を仕込めるのが特徴。プレイヤーの設計思想がそのまま強さに直結する、思考型のバトル体験を売りにしています。

出典: GameSpark

ハマケンのひとこと

これは自作ロボ好きの心をくすぐる作品ですね。パーツ組み立て型のロボットゲームは数あれど、そこに「条件付きの行動プログラミング」まで持ち込んでくるとなると、往年の『カルネージハート』や『MindRover』を思い出す方も多いのではないでしょうか。オートバトラーとの相性も抜群で、戦闘中はプレイヤーが手を出せないぶん、事前に組んだAIロジックの精度がそのまま勝敗を左右する、いわば「準備で9割決まる」タイプのゲームになりそうです。ローグライト要素と組み合わさることで、道中で拾ったパーツに合わせて挙動を書き換える柔軟さも問われるはず。プログラミング要素は敷居が高い印象を持たれがちですが、そこをうまくビジュアル化して初心者にも触りやすく仕上がっているかが、ヒットの分かれ目になりそうです。続報が楽しみな一本です。

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