Switch 2の画面まわりを巡る噂が止まりません。先日のLCDパネル改良説に続き、今度は韓国の大手テック系メディアが「任天堂が有機ELディスプレイ搭載モデルの検討に入っている」と報じ、界隈がざわついています。
ニュース概要

Eurogamerによると、韓国のテクノロジー系メディアが、任天堂社内でSwitch 2に有機EL(OLED)パネルを採用する案について本格的な議論が進んでいると伝えたそうです。先行して報じられていた「LCDパネルのアップグレード」の噂に続く動きで、Switch 2の後継バリエーションを見据えた話と見られています。現行のSwitch 2は液晶(LCD)を搭載しているため、初代Switchと同様にOLED版が後追いで出る可能性が示唆された形です。あくまで現段階では噂レベルで、任天堂からの公式発表はありません。
出典: Eurogamer
ハマケンのひとこと
初代Switchのときも、通常モデル発売から約4年半後にOLEDモデルが登場した流れがあったので、Switch 2でも同じルートを辿るのは十分あり得る話だと思います。ただ、初代のOLED化は「携帯モードでの体験を底上げする」ことに大きな意味がありましたが、Switch 2はすでに画面サイズも大型化しリフレッシュレートも上がっているため、単純にOLEDへ差し替えるだけだと訴求ポイントが弱くなりそうな気もします。HDR表示の質を上げてくるのか、あるいはバッテリー持ちやスタンドの改良など全体をまとめてブラッシュアップしてくるのか、そこが気になるところ。個人的にはVRR対応の携帯モードOLEDが来たら本気で買い替えを検討したいですね。まだ噂の段階なので、続報が出るまでは話半分で楽しむのが吉です。

