マーベル『ノヴァ』単独映画が始動、脚本はロキ生みの親マイケル・ウォルドロン

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コミックファン待望の宇宙ヒーロー「ノヴァ」の単独映画が、いよいよ本格始動しそうです。米Polygonの報道によれば、脚本を手がけるのはドラマ『ロキ』の生みの親であり、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の共同脚本も担当するマイケル・ウォルドロン氏とのことです。

ニュース概要

Marvel Nova 映画

マーベル・スタジオが宇宙ヒーロー「ノヴァ」を主役に据えた新作映画の開発を進めていることが報じられました。脚本を担当するのは、ディズニープラスのドラマ『ロキ』を作り上げ、次期大型作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』にも共同脚本として参加しているマイケル・ウォルドロン氏。宇宙規模のスケールを持つキャラクターだけに、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』的な宇宙冒険劇の系譜を再び呼び戻す作品になるのでは、と見られています。

出典: Polygon

ハマケンのひとこと

ノヴァといえば、コミック好きの間では長らく「そろそろMCUに来てもおかしくない」と噂され続けてきたキャラクター。宇宙警察機関「ノヴァ軍団」の力を宿すヒーローで、サノスとの因縁も深く、宇宙側のストーリーを広げるうえで欠かせない存在です。個人的に注目したいのは、ウォルドロン氏が『ロキ』でマルチバースの土台を築いた人物だという点。単なる新ヒーロー登場作ではなく、『ドゥームズデイ』以降のフェーズをつなぐ重要なピースになる可能性が高そうです。ゲームファン的にも、『Marvel Rivals』などでノヴァ関連キャラの登場に弾みがつくかもしれず、映像とゲームの両輪でコズミック路線が再燃するのか、続報を追いたいところです。

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