IGN JAPANが手がける映画・ドラマ雑談番組「銀幕にポップコーン」が、第444回をもってついに完結を迎えました。長年にわたり最新映画やドラマを語り合ってきた人気企画が、区切りを迎える形となります。
ニュース概要

IGN JAPANのスタッフが公開中の映画や話題のドラマについて語り合う番組「銀幕にポップコーン」が、第444回で最終回を迎えることが発表されました。ゲームメディアとしてお馴染みのIGN JAPANが映像作品を扱うコンテンツとして続けてきたシリーズで、今回のエピソードでは番組を締めくくる思いが語られる内容となっています。
出典: IGN Japan
ハマケンのひとこと
444回という数字、地味にすごくないですか? 仮に週1ペースで続けたとしても8年半以上、月1でも37年かかる計算です。ゲームメディアであるIGN JAPANが、これだけ長く映画・ドラマの雑談企画を続けてきたこと自体、大きな財産だと思います。近年はゲーム原作の映像化(『THE LAST OF US』や『FALLOUT』など)も増えていて、ゲームと映画の距離はどんどん近くなっていますよね。だからこそゲームメディアが映像作品を語る意義は、むしろこれから増えていく気がしていました。とはいえ、企画には始まりも終わりもあるもの。長年リスナーだった方はもちろん、これを機に過去回を掘り返してみるのも面白いかもしれません。次にIGN JAPANがどんな新しい形で映像コンテンツを届けてくれるのか、そちらも楽しみに待ちたいところです。

