2018年に構想が明かされて以来、長らく続報が途絶えていた『白猫プロジェクト』のコンシューマー版が、ついに具体的なかたちで動き出しました。タイトルは『白猫プロジェクト INFINITY』となり、Nintendo Switch 2およびNintendo Switch向けに2027年発売予定とのことです。
ニュース概要

コロプラのスマホ向けアクションRPGとして人気を集めた『白猫プロジェクト』のスイッチ版は、2018年に一度発表されたものの、その後は音沙汰がない状態が続いていました。今回、企画そのものを練り直したうえで『白猫プロジェクト INFINITY』というタイトルに改められ、Switch 2およびSwitchの両機種で2027年に発売されることが判明しました。開発発表から実に約9年越しでの登場となります。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
2018年発表というと、当時はまだ「スマホの人気タイトルがコンシューマに来る」というだけでもかなり大きなニュースでしたが、そこから月日が流れて世代交代を経てのSwitch 2対応というのは、正直なところ想定外の展開でした。ただ、企画を見直したうえで「INFINITY」という新タイトルを冠して出してくるあたり、単なる移植ではなく、据え置き機に合わせた作り込みを狙っている可能性は高そうです。片手プレイに最適化された「ぷにコン」操作をどうコントローラーに落とし込むのか、シナリオや協力プレイ要素をどう再構築するのかが気になるところ。原作の膨大なキャラクター資産をどこまで持ち込めるかも含めて、2027年に向けて情報の解禁ペースをじっくり追いかけたいタイトルです。

