ロサンゼルスで開催中のAnime Expo 2026にて、『サイバーパンク エッジランナーズ』の続編や新たな『攻殻機動隊』プロジェクトを含む13本もの注目アニメ関連発表が一挙に公開されました。ゲーム原作アニメのファンにとっても見逃せない内容が並んでいます。
ニュース概要

Polygonが報じたところによると、Anime Expo 2026では続編アニメから意欲的なオリジナル作品まで、計13本のアニメ関連プロジェクトが披露されたとのこと。CD PROJEKT REDとTRIGGERが手掛けたNetflix作品の続編『サイバーパンク エッジランナーズ 2』や、シリーズ最新作となる『攻殻機動隊』の新プロジェクトが目玉として紹介されており、ゲーム・SFファン双方から大きな注目を集めています。
出典: Polygon
ハマケンのひとこと
やはり一番気になるのは『Edgerunners 2』です。1作目はCD PROJEKT REDのオープンワールドRPG『サイバーパンク2077』の世界観を、TRIGGERらしい熱量とスピード感で描き切って、ゲーム本編の売上まで押し上げた「アニメ化の成功例」として語り継がれる作品でした。デイヴィッドたちの物語は綺麗に完結したので、続編はナイトシティを舞台にした別の主人公・別のエッジランナーたちの物語になるのか、非常に気になるところです。また『攻殻機動隊』も、実写Hollywood版以降しばらく大きな新作展開が止まっていたシリーズだけに、新プロジェクトの方向性(TVシリーズなのか劇場作なのか)が明らかになれば話題になりそうです。ゲーム原作アニメの潮流がさらに強まる年になるかもしれません。

