『Call of Duty: Black Ops』(2010年)と『Black Ops 2』(2012年)のPS5向け移植版が、ついに配信を開始しました。開発を担当したのはIron Galaxyで、Activisionと共同で手がけています。
ニュース概要

6月に告知されていた通り、シリーズ人気作である『Black Ops』初代と『Black Ops 2』のPS5移植版が正式にリリースされました。開発はIron Galaxyが担当し、Activisionと連携して制作されています。ただし本作はリマスターやリメイクではなく、あくまで現世代機で動作させるための移植版という位置付けです。また、当時発売されたDLC(追加コンテンツ)は本体に同梱されておらず、別途購入する必要がある点にも注意が必要です。
出典: GameSpot
ハマケンのひとこと
『Black Ops 2』といえば、シリーズの中でも特にゾンビモードやマルチプレイの完成度が高く、今なお「歴代最高傑作」と語るファンも多い一作。それがPS5で遊べるようになるというのは、当時遊び込んだ世代にとってはかなり嬉しいニュースです。ただ、DLC別売りという点は正直モヤっとしますね。オリジナル版のマップパックが今の価格で再販されるのか、それとも新しい形で提供されるのかによって印象は大きく変わりそう。個人的には、後発の『Black Ops 6』やWarzoneでもBO2のマップが再登場する流れがある中で、原点であるBO2を現行機で触れる意義は大きいと思います。フレームレートや解像度の改善具合、そしてマルチプレイのサーバー環境がどこまで整備されているか、続報を追いかけていきたいところです。

