神谷英樹氏が冗談で提案、レオン主役の「スターデュー風」生活シムにファン騒然

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『バイオハザード2』の監督として知られる神谷英樹氏が、人気主人公レオン・S・ケネディを主役にした「生活シミュレーション」というユニークなアイデアを古巣カプコンに提案したと明かしました。発端は、神谷氏のバイオシリーズ復帰をファンが期待する声でした。

ニュース概要

レオン・ケネディ主役の生活シム案

『バイオハザード2』を手がけた神谷英樹氏が、ファンからバイオシリーズへの再参加について尋ねられた際、レオン・ケネディを主人公にした『スターデューバレー』風の生活シムを作りたいというアイデアをカプコンの元上司たちに伝えていたと語りました。あくまで冗談混じりの提案とのことですが、ホラーアクションの主人公が農場経営や村人との交流に勤しむという発想は、ファンの間で大きな話題を呼んでいます。

出典: Polygon

ハマケンのひとこと

『スターデューバレー』はのんびり農場や町の人々との交流を楽しむ生活シム(シミュレーション)の代表作ですが、そこにバイオの主人公レオンが農具を握って登場する絵面はインパクト抜群です。ゾンビ撃退の経験を畑のカラス対策に活かしたり、エイダ・ウォンとの距離感に悩んだり、なんてシナリオを想像するだけで楽しくなりますね。神谷氏らしいユーモアあふれる発想ですが、近年は『天穂のサクナヒメ』をはじめ、IP(知的財産)を生活シムに落とし込む試みが成功例も増えてきました。スピンオフ文化が成熟したカプコンのことですから、本当に企画会議のネタになる日もゼロではない気がします。少なくとも、こういう「もしも」のアイデアを公の場で語れる開発者の存在は、ゲーム業界をより面白くしてくれると感じます。

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