メイドvs悪魔の戦い『メイドサバイバー:リトルエンジェル』が話題に

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メイド姿の主人公が大量の悪魔を相手に弾幕で立ち向かう、サバイバー系ローグライト『メイドサバイバー:リトルエンジェル』が、GameSparkの「ローグライク/ローグライト部」コーナーで取り上げられました。『Vampire Survivors』以降人気が定着したサバイバー系の新作として、ユニークな世界観が目を引きます。

ニュース概要

メイドサバイバー:リトルエンジェル

『メイドサバイバー:リトルエンジェル』は、メイドと悪魔の終末戦争という設定で描かれるサバイバー系の弾幕ローグライト(プレイするたびにステージや入手アイテムが変わる作品)です。GameSparkのローグライク/ローグライト部による紹介記事として掲載され、本ジャンルが好きなユーザーに向けて作品の魅力が伝えられています。プレイヤーは押し寄せる悪魔たちを弾幕でなぎ倒しながら生き残りを目指す内容となっています。

出典: GameSpark

ハマケンのひとこと

『Vampire Survivors』のヒット以降、サバイバー系と呼ばれる「操作はシンプル、画面は徐々にカオス」というスタイルの作品が次々と登場していますが、本作はそこに「メイドvs悪魔」というキャッチーなテーマを乗せてきたのが面白いところです。ハルマゲドン(終末戦争)というワードと、メイドというモチーフのギャップは、もうそれだけで一度触ってみたくなる強さがありますよね。サバイバー系は短時間でも一周回せるテンポの良さと、ビルドが噛み合った瞬間に画面が弾幕で埋まる快感が魅力なので、この手のジャンルを愛好している人にとってはチェック必須かもしれません。あとは武器の組み合わせやメタ進行(プレイを重ねるごとに永続的に強化される要素)がどれだけ練り込まれているかが評価の分かれ目になりそうです。実プレイのレビューがもう少し集まったらじっくり追ってみたいタイトルですね。

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