「進撃の巨人3」OPアニメ制作はMAPPA担当、7月2日公式番組で実機プレイ公開へ

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コーエーテクモゲームスがタクティカルハンティングアクションゲーム「進撃の巨人3」の新情報を6月19日に発表しました。注目はオープニングアニメーションの制作をアニメ版でもおなじみのMAPPAが手がけること、そして7月2日に公式Web番組で実機プレイ映像が披露されるという2点です。

ニュース概要

進撃の巨人3 新情報

対応機種はPlayStation 5、Nintendo Switch 2、Xbox Series X|S、PC(Steam)で、ジャンルはタクティカルハンティングアクション。今回明らかになった情報では、OPアニメーションをMAPPAが担当することが告知されました。あわせて7月2日には公式のWeb番組が配信予定で、ゲームの実機プレイが公開されるとのことです。

出典: Game Watch

ハマケンのひとこと

OPアニメをMAPPAが担当するというのは、原作ファンにとってかなり嬉しい発表ではないでしょうか。MAPPAはTVアニメ「進撃の巨人 The Final Season」を手がけたスタジオなので、立体機動の疾走感や巨人との戦いの重量感をそのままゲームの導入に持ち込めるのは強みだと思います。シリーズ過去作のオメガフォースが得意とする一騎当千系とは違い、今作は「タクティカルハンティング」という新ジャンルを名乗っているのも気になるところ。モンスターハンター的な狩りの構造を、立体機動装置の三次元的な機動性とどう融合させるのかが個人的な最大の関心事です。7月2日のWeb番組で公開される実機プレイ映像で、ゲームテンポや戦闘の組み立て方が見えてくるはず。Switch 2対応タイトルとしても要注目なので、続報を待ちたいですね。

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