カプコンのSFアクションアドベンチャー「プラグマタ」が200万本突破を達成し、それを記念するライブ配信イベントが開催されました。父の日にちなんだ朗読劇や、開発チーム内の知られざるエピソードが披露される、ファンには嬉しい内容になっていたようです。
ニュース概要

カプコンは6月18日、東京・上野の「esports Style UENO」で、「プラグマタ」の大ヒットを祝うライブ配信イベント「『プラグマタ』大ヒット記念!父の日スペシャルイベント」を実施しました。本作はPS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/Nintendo Switch 2/PC向けに展開されているSFアクションアドベンチャーで、主人公ヒューゴ役の田中美央さんと、相棒の少女ディアナ役の東山奈央さんが登壇。父の日にちなんだ朗読劇のほか、開発チーム内に「あざとディアナ警察」が存在したという制作裏話も語られました。
出典: Game Watch
ハマケンのひとこと
「プラグマタ」は発表からかなり長い時間をかけて開発が進められてきたタイトルだけに、200万本という数字が出てきたのは素直に嬉しいですね。月面ステーションを舞台に、宇宙飛行士ヒューゴと少女型アンドロイドのディアナがバディを組むという設定は、発表時のトレーラーから強烈な印象を残していました。父の日に絡めて朗読劇を披露するというイベント構成も、二人の関係性を大事にしている本作らしい選び方だと思います。「あざとディアナ警察」というワードも気になるところで、開発中に「ディアナがあざと可愛くなりすぎないか」を厳しくチェックする内部の動きがあったのだとしたら、キャラクター作りに対するこだわりが伝わってくるエピソードです。ヒューゴとディアナの絶妙な距離感の裏側に、こうした地道な調整があったと想像すると、改めてプレイし直したくなりますね。

