『Dishonored』開発者がロード画面を擁護「あれが結構好きなんだ」と語る

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シームレスなオープンワールドが主流になりつつある今、あえて「ロード画面って悪くないよね」と語った開発者がいます。ステルスアクション『Dishonored』シリーズを手掛けたArkane Studiosのベテランが、当時の制作裏話とともに、ロード画面への愛着を語りました。

ニュース概要

Dishonored開発者がロード画面について語る

『Dishonored』の元開発者が、近年敬遠されがちなロード画面について「個人的にはあれが好き」と肯定的なコメントを寄せました。エリア間の切り替え時に挟まれる暗転や読み込みの時間が、プレイヤーに一呼吸つかせる役割を果たしていたという見方です。さらに開発時のエピソードとして、映画『死霊のはらわた(Evil Dead)』を意識した「切断された手」が動き出す演出が用意されていたものの、最終的に製品版からはカットされていたことも明かされました。

出典: PC Gamer

ハマケンのひとこと

SSDが当たり前になって、ロード画面=悪、みたいな空気がありますよね。でも、ぼくも実はロード画面派です。『Dishonored』のロード中に表示されるアートワークや、キャラクターの背景がちらっと見えるテキストって、世界観に没入する大事な時間だったと思うんですよ。エリベーターやハシゴでごまかすシームレス演出も悪くないですが、明確な「章の区切り」があることで緊張感がリセットされて、次のミッションに集中できるという良さもあります。あと地味に面白いのが「死霊のはらわた」オマージュの切断された手ネタ。『Dishonored』の世界観なら、ぬるっと這い回る生首や手があってもおかしくないので、ぜひ復活させて続編で見せてほしいところです。Arkaneらしい遊び心、消えないでほしいですね。

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