名作アクションアドベンチャー『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のリメイク版が水面下で進行しているのではないか――そんな憶測が、任天堂の北米公式サイトに一時掲載されていた一文をきっかけにファンの間で広がっています。
ニュース概要

任天堂の北米向け公式ページにおいて、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』に関する説明文の中に「デザインが刷新された(redesigned)」というニュアンスの記述が一時的に掲載されていたことを、海外ファンが発見しました。該当箇所はその後ひっそりと修正されており、これがリメイク版の存在を示唆する手がかりではないかと話題に。明確な発表は一切ありませんが、わずかな文言の変化からファンの考察が盛り上がっている状況です。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
『時のオカリナ』といえば1998年にNINTENDO64で発売され、3D ゼルダの礎を築いた金字塔。3DSでリメイクされてからすでに10年以上が経過しており、Switch後継機(Switch 2)世代でのフルリメイクを期待する声は以前から根強くありますよね。とはいえ、公式サイトの文言修正だけを根拠にリメイク確定と判断するのは早計だと思います。単なるローカライズの言い回し修正や、過去の3DS版を指していた可能性も十分あり得ます。一方で、『風のタクト』『トワイライトプリンセス』のHD版がSwitchに来るのでは、という長年の噂とセットで語られることも多く、任天堂がレガシータイトルをどう扱っていくかの戦略は気になるところ。個人的には、リメイクするならハイラル平原を現代のグラフィックでもう一度駆け回りたい派です。続報を待ちましょう。

