スクウェア・エニックスが12月3日発売予定の「ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ」について、登場するモンスターの種族数や新顔の情報を公式ページで明かしました。シリーズ恒例の“仲間モンスター集め”を支える土台の規模感が、いよいよ見えてきた格好です。
ニュース概要

公開された情報によると、本作には500種族を超えるモンスターが実装されるとのこと。さらに、口元のあたりが「ももんじゃ」を思わせる新顔モンスターの名前も公式ページで明かされました。本作はPS5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2、Nintendo Switch、PC向けに12月3日発売予定で、副題は「枯れ木の国のビアンカ・フローラ」。ナンバリングとしては久々の新作で、副題からも「ドラクエ5」を連想させるワードが並んでいます。
出典: Game Watch
ハマケンのひとこと
500種族超というボリュームは、過去シリーズと比べてもしっかり手応えのある数字ですね。「DQM ジョーカー3」が500種族超、ニンテンドー3DSの「テリーのワンダーランド3D」がおよそ500種族台だったことを思うと、シリーズの“標準サイズ”はきちんと守りつつ、新作らしい新規モンスターでどこまで上積みしてくるかが楽しみです。個人的に気になるのは副題の「ビアンカ・フローラ」というキーワード。「ドラクエ5」を遊んできた世代としては、あの選択がストーリーやモンスター配合にどう絡んでくるのか、想像が膨らみます。新顔の“ももんじゃっぽい”モンスターも、配合素材としての立ち位置や上位種が気になるところ。発売まであと少し、続報を追いかけていきたいですね。

