ゲーミング家具でおなじみのBauhutte(バウヒュッテ)から、ちょっと面白い新製品が登場します。電動昇降デスクの天板そのものをショーケース化してしまうという「ショーケース天板 BHD-TB-1500SC」が、2024年6月に発売予定。参考価格は44,800円とのことです。
ニュース概要

ビーズが手がけるゲーミング家具ブランドBauhutteは、電動昇降デスクと組み合わせて使う新しい天板「ショーケース天板 BHD-TB-1500SC」を6月に投入します。フィギュアやコレクション、お気に入りの機材などをホコリから守りつつ、ディスプレイ収納できるのが特徴。参考価格は44,800円となっています。
出典: Game Watch
ハマケンのひとこと
これは「デスク=作業面」という固定観念を気持ちよく壊してくれる製品ですね。フィギュアや痛バッジ、レトロゲーム機、限定版ソフトなどをデスク上で飾りたい派にとって、ホコリは最大の敵。透明天板の下に並べてしまえば、毎日眺められるうえに手入れの手間からも解放されるという、なかなか他にない解決策だと思います。さらに電動昇降デスクと組み合わせる前提なのもポイントで、立ち作業に切り替えたときに「コレクションを上から眺める」という新しい視点が生まれるはず。価格は44,800円とそれなりに張りますが、Bauhutteユーザーで天板の使い道に悩んでいた人や、推し活グッズを安全に飾りたい人には刺さりそうです。耐荷重や内部の高さなど、実機レビューが出てきたらまたチェックしたいところですね。

