『God of War Laufey』にクラトスが葬った神々が再登場か?ディレクターが示唆

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シリーズ最新作『God of War Laufey(ゴッド・オブ・ウォー ラウフェイ)』で、クラトスがかつて打ち倒した神々が再び姿を現すかもしれません。ディレクターのAriel Lawrence氏が、過去作の宿敵が物語に関わってくる可能性を示唆しました。

ニュース概要

God of War Laufey

『God of War』シリーズの初期三部作およびスピンオフ作品を通じて、クラトスは数多くの神々を屠ってきました。最新作『God of War Laufey』では、その犠牲となった神々がクラトスの妻フェイに何らかの形で関わってくる展開が示唆されています。ディレクターのAriel Lawrence氏によれば、クラトス本人は生存しているものの、初期作品で対峙した敵の一人が再び物語に登場する可能性があるとのことです。

出典: GameSpot

ハマケンのひとこと

主人公がクラトスではなく、その妻フェイ(ラウフェイ)という構成自体が新鮮ですが、そこに「クラトスがかつて殺した神々」が絡んでくるとなると、シリーズファンとしては相当ワクワクします。ギリシャ神話編で倒された相手といえば、アレス、ポセイドン、ゼウスといった大物が並びますが、「最初の敵の一人」というヒントから想像すると、初代でクラトスが討ち取ったアレスあたりが候補に挙がってきそうです。死後の世界や霊体としての再登場、あるいは過去を描く回想パートなど、登場のさせ方にも色々と妄想が膨らみますね。北欧編で大きく方向転換したシリーズが、ギリシャ時代の因果をフェイ視点で掘り下げる構造になるなら、これまで断片的に語られてきた前日譚が一気に立体的になりそうです。続報を楽しみに待ちたいところです。

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