クラシックRPGの復活作『Gothic 1 Remake』で、序盤の探索を支えるワールドマップをどう手に入れるか――。海外メディアPolygonが、定価で買わずに済ませるルートも含めた入手手順をまとめたガイド記事を公開しました。
ニュース概要

Polygonが、ピラニア・バイツの名作RPG『Gothic』のリメイク版『Gothic 1 Remake』におけるワールドマップ入手のコツを紹介しています。記事ではマップを売っているNPC「Graham(グラハム)」の居場所のほか、値引きしてもらう交渉や、場合によっては無料で受け取る方法など、お金に余裕がない序盤プレイヤー向けのテクニックが解説されているとのことです。
出典: Polygon
ハマケンのひとこと
『Gothic』シリーズはオープンワールドRPG(広大な世界を自由に冒険できるRPG)の元祖のひとつとして、特に欧州で根強い人気を持つタイトルです。オリジナル版が2001年発売ですから、四半世紀越しのリメイクということになりますね。注目したいのは、ミニマップを常時表示せず「紙のマップをNPCから買って初めて世界が見える」という不便さをそのまま残しているらしい点。最近のオープンワールドはマーカーだらけになりがちですが、地図1枚の入手にすら攻略情報が必要になる手触りこそ、まさに往年の『Gothic』らしさです。グラハムの居場所をすぐ知りたい派も、自力で探したい派も、まずはコロニー内をうろうろして住人の話を聞き込むところから冒険を始めるのが、この作品らしい遊び方になりそうです。

