京都で開催中のインディーゲームの祭典「BitSummit PUNCH」にて、スタイリッシュなスノーボードアクション『HYPERyuki: Snowboard Syndicate』の日本語版が試遊出展されました。なんと滑走キャラクターには恐竜まで参戦しており、雪原を縦横無尽に駆け抜けるトリックアクションが楽しめるようです。
ニュース概要

GameSparkがBitSummit PUNCH会場にて『HYPERyuki: Snowboard Syndicate』日本語版のデモプレイレポートを掲載しました。本作はスタイリッシュな見た目のスノーボードアクションゲームで、雪山を高速で滑り降りながらトリックを決めていく内容。プレイアブルキャラクターには人間だけでなく恐竜(ザウルス)まで用意されており、見た目のインパクトと爽快感が両立した一作として紹介されています。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
スノボゲームというと、かつての『SSX』シリーズや『1080°』など、トリック系アクションの名作が思い浮かぶジャンルですが、ここ数年は新作が少なく寂しい状況が続いていました。そんな中で登場した『HYPERyuki: Snowboard Syndicate』は、ピクセルアートかつスタイリッシュな映像表現でジャンルに新風を吹き込んでくれそうです。何より気になるのは「ザウルス」がボードに乗っているという謎のチョイス。短い手でどうやってバランスを取るのか、しっぽは邪魔にならないのか、ツッコミどころ満載で逆に試してみたくなりますよね。インディーらしい遊び心と、硬派なトリックアクションの両立に期待したいです。BitSummitで触れた方の感想がSNSで広がっていきそうな、フックの強い一本だと感じました。

