Eurogamer編集部の週末プレイ日記、テレビ破壊事件まで飛び出す回

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海外大手ゲームメディアEurogamerの恒例コラム「What we’ve been playing」の最新回が公開されました。今回はテレビが壊れたという衝撃エピソードに加え、日本旅情ゲームやWarhammer 40Kのミニチュア沼など、編集部メンバーの私的なゲーム体験談が並ぶ回となっています。

ニュース概要

壊れたテレビ

Eurogamerが定期的に掲載している、編集部スタッフが直近に遊んだタイトルを語る連載コラムの最新回が登場しました。今回はMarie氏が四季折々の日本を舞台にしたゲームを散策、Victoria氏は夫がテレビを壊した(かもしれない)疑惑をネタに語り、Chris氏はWarhammer 40Kのミニチュア収集にどっぷりハマり、Bertie氏はスパイ気分を満喫するタイトルを楽しんだとのこと。タイトルの「翌日、本当にテレビが壊れた」という一文が今回の話題性を象徴しています。

出典: Eurogamer

ハマケンのひとこと

この「What we’ve been playing」というコーナー、レビューやニュースとは違って編集者の素顔がのぞける貴重な読み物で、個人的にも好きな企画なんですよね。今回特に気になったのはChris氏のWarhammer 40Kミニチュアの話。「一方通行の道」と表現されているあたり、戦略ゲーム好きが塗装沼にまでハマっていく流れは世界共通なのかと笑ってしまいました。Warhammer 40Kはミニチュアを買って組み立てて塗装してから対戦する、いわば究極の趣味系ホビーで、お財布へのダメージも一級品です。日本だとなかなか触れる機会の少ないジャンルですが、最近は『Space Marine 2』のヒットもあって認知度が上がってきた印象。「最近何遊んだ?」という雑談こそが結局いちばん面白いという、ゲームメディアの原点を思い出させてくれる回でした。

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