『Call of Duty: Modern Warfare 4』の開発を率いるInfinity Wardのシニア開発者2名がPC Gamerのインタビューに登場し、シリーズを共同で支える他スタジオとの関係性や、長年議論の的となっているSBMM、そして時事ニュースを題材にしたキャンペーン作りについて語りました。
ニュース概要

海外メディアPC Gamerが、『Modern Warfare 4』の制作に携わるInfinity Wardのシニア開発者2名にインタビューを実施しました。話題は、毎年タイトルを送り出すCoDシリーズを共に支えるTreyarchやSledgehammer Gamesといった他スタジオとの「健全なライバル関係」、プレイヤースキルに応じてマッチングを調整するSBMM(スキルベースマッチメイキング)を巡る議論、さらに現実のニュースから着想を得たような臨場感あるキャンペーン作りの裏側にまで及んでいます。
出典: PC Gamer
ハマケンのひとこと
CoDの開発体制は、毎年違うスタジオが主導する「ローテーション制」が長年続いていて、ファンにとっては「今年はどこが担当か」が話題になる独特の文化があります。今回のインタビューで「友好的な競争」という言葉が出たのは興味深く、スタジオ同士が良い意味で刺激し合うことで、シリーズ全体の品質が底上げされている面はありそうです。一方でSBMMはCoDコミュニティで常に燃え続けているテーマで、開発側がどう向き合っているかは多くのプレイヤーが気になるところでしょう。さらに、現実の事件や紛争を彷彿とさせるキャンペーン構成は『MW2』(2022)や『MW3』でも賛否を呼んできた要素で、『MW4』でもその路線が継承されるのか注目です。インタビュー全文には開発思想がより踏み込んで語られているはずなので、シリーズファンは原文もチェックする価値ありです。

