ゴア表現と疾走感あふれるアクションを売りにしたローグライト(ローグライク要素を取り入れた周回型ゲームの総称)『HellPunk: Purgatorium』が、京都で開催中のインディー系ゲームイベント「BitSummit Punch」に出展されました。GameSparkが現地で実機を触った試遊レポートを公開しています。
ニュース概要

『HellPunk: Purgatorium』は、地獄を舞台に何度も死んで蘇りながら攻略を進めるゴアアクションローグライトです。血しぶきが派手に飛び散る激しい戦闘描写が特徴で、BitSummit Punchの会場に試遊台が用意されました。GameSparkの記者が実際にプレイし、その手触りや雰囲気をレポート記事としてまとめています。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
「ゴア表現」と「ローグライト」という組み合わせは、近年のインディーシーンでひとつの王道ジャンルになりつつあります。『HADES』のような周回前提の構造に、『DOOM』的な暴力描写を乗せると、死んでも「次は行けるかも」と思える中毒性が生まれるんですよね。タイトルに「Purgatorium(煉獄)」とあるあたり、ダンテの『神曲』を意識した世界観の可能性もあり、ステージ構成や敵デザインがどう神話モチーフと絡むのかは気になるポイント。BitSummit Punchは今年も尖ったタイトルが揃っていますが、こうしたハードコア寄りの作品が日本のイベントで前面に出てくるのは個人的に嬉しい流れです。販売プラットフォームや配信時期の続報が出てきたら、また追いかけたいと思います。

