「ドラム缶ガニ」という何ともインパクトのあるワードが、5月23日の夜にX(旧Twitter)のトレンド1位に躍り出ました。正体は「ブルーアーカイブ」(通称ブルアカ)に登場する新たな総力戦ボスで、突然の情報公開に先生たち(プレイヤーの呼称)がざわついた格好です。
ニュース概要

5月23日19時50分頃、Xのトレンドランキングで「ドラム缶ガニ」というワードが1位に到達しました。これはスマートフォン向けRPG「ブルーアーカイブ」に新登場する総力戦(複数プレイヤーで強敵に挑むレイドコンテンツ)のボスキャラクターを指すもので、突如発表されたビジュアルとネーミングがプレイヤーの間で大きな話題となり、戸惑いと笑いの入り混じった反応が広がりました。
出典: Game Watch
ハマケンのひとこと
ブルアカといえばこれまでもビナーやヒエロニムスなど、神話・宗教モチーフの荘厳な総力戦ボスを送り出してきただけに、今回の「ドラム缶ガニ」というあまりにも俗っぽい(というか直球すぎる)命名はギャップが強烈ですよね。とはいえ、ブルアカは元々シリアスとギャグを同じ温度で並走させる作風が魅力なので、この外し方はむしろ「らしさ」全開とも言えます。ドラム缶を背負っているのか、ドラム缶そのものなのか、見た目の情報量が多すぎてつい二度見してしまうのも納得。攻撃属性や装甲タイプによって編成研究が一気に進むのが総力戦の醍醐味なので、正式実装後はどの先生が刺さるのか、コミュニティの考察が盛り上がりそうです。名前で笑わせて性能でねじ伏せてくる展開、個人的にはかなり期待しています。

