LEGOのスター・ウォーズシリーズで、ファン投稿型プラットフォーム「LEGO Ideas」から製品化されたセットたち。その制作に関わったデザイナーが、これまで手がけてきた思い入れの深いモデルについて語ったインタビュー記事がIGNに掲載されました。
ニュース概要

IGNが、LEGOスター・ウォーズシリーズに携わるデザイナーへのインタビューを公開しました。「LEGO Ideas」は、ファンが考案した作品を投票で集め、一定の支持を集めたものを正式商品化していくプログラムです。記事では、このIdeas発のスター・ウォーズ関連セットを、デザイナー自身がどのように原案からブロックの組み立て可能な製品へと落とし込んでいったのか、その制作プロセスや見どころを振り返る内容となっています。
出典: IGN
ハマケンのひとこと
「LEGO Ideas」って、ファンの熱量がそのままプロダクトになる仕組みとして本当によく出来てるんですよね。何千票も集まったアイデアでも、実際に商品化するには強度・パーツ点数・コスト・版権周りなど、越えるべきハードルが山ほどある。そこをデザイナーが地道に再設計していくからこそ、店頭に並ぶ完成度になるわけで、今回の記事みたいに「裏側」が語られるのはコレクター的にもグッとくる話です。スター・ウォーズ枠だと過去にUCS級のディテール再現セットも出ているので、Ideas発でも妥協のない仕上がりが期待できるところ。ゲーマー目線で言えば、『LEGO Star Wars: The Skywalker Saga』みたいなゲーム作品とも世界観が地続きなので、組んだあとに飾って眺めながらプレイする…という楽しみ方もアリだと思います。次にどんなファン発のセットが世に出てくるのか、引き続き追いかけたいですね。

