『The Adventures of Elliot』最古の時代「Age of Budding」の詳細が公開

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スクウェア・エニックスが手がける新作RPG『The Adventures of Elliot: The Millennium Tales』について、作中に登場する4つの時代のうち、最も古い時代である「Age of Budding(萌芽の時代)」に関する新情報が明らかになりました。

ニュース概要

The Adventures of Elliot: The Millennium Tales のAge of Budding

本作『The Adventures of Elliot: The Millennium Tales』は、ひとつの世界の歴史を4つの異なる時代で巡る構造を持つRPGです。今回スクウェア・エニックスは、その中でも最初期にあたる「Age of Budding」について新たな詳細を公開しました。複数の時代を横断する物語構成は、かつての『クロノ・トリガー』を彷彿とさせる作りで、シリーズ全体の世界観を理解するうえで重要なピースのひとつになりそうです。

出典: Polygon

ハマケンのひとこと

「4つの時代を旅する」と聞いてピンと来た方も多いはず。やはり真っ先に思い浮かぶのは『クロノ・トリガー』ですよね。Polygonの記事タイトルにもクロノの名が入っていることから、開発側もその系譜を強く意識した作りになっているのは間違いなさそうです。今回明かされた「Age of Budding」は、文字通り世界が芽吹いたばかりの最初期。RPGにおける「始まりの時代」って、文明がまだ未発達なぶん、世界の根源に関わる神話的なイベントが起こりやすい場所でもあるので、後の時代に響く伏線がどれだけ仕込まれるのか楽しみです。時代をまたいで因果が繋がっていく構造のRPGは、続報が出るたびに考察が捗るのが醍醐味。今後どのような時代区分が登場するのかも含め、引き続き情報を追いかけたいタイトルです。

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