「Destiny 2はもう終わった、次はDestiny 3だ」──そんな声がコミュニティの一部から上がっています。PC Gamerが「Destiny 3が絶対に出ないと公式が言い切らない限り、自分は信じ続ける」という熱量のあるファン心理を取り上げ、続編への期待と不安が入り混じる現状をまとめています。
ニュース概要

PC Gamerは、Bungieが運営を続けてきたルートシューター(敵を倒して装備を集めるFPS)「Destiny 2」について、ファンの間で続編「Destiny 3」を望む声が再び広がっていると報じています。記事では、現行作の現状に物足りなさを感じるプレイヤーが新章の登場に望みを託す一方で、相次ぐ大型解雇や運営方針の揺れを経験してきたBungieに、新たな大作を任せられるのかという疑問も同時に投げかけられています。
出典: PC Gamer
ハマケンのひとこと
Destiny 2は2017年の発売から拡張を重ねて世界観をつなぎ続けてきたタイトルですが、「光と闇のサーガ」がひと区切りついた今、プレイヤーが「次の物語」を求めるのは自然な流れだと思います。とはいえ、ライブサービス型(継続運営型)のゲームで完全な続編を出すのは、過去の資産や課金アイテムをどう引き継ぐかという難題がつきまといます。Destiny 2自体が、初代の装備引き継ぎを切り捨てて批判を浴びた過去があるだけに、Bungieも踏み切りにくいはずです。個人的には、無印「3」を出すよりも、エンジンや構造を刷新した上で「Destiny 2の次章」として地続きに繋ぐ形のほうが現実的かなと予想しています。Sony傘下となった今のBungieがどんな決断を下すのか、続報を待ちたいところです。

