海洋サバイバルの名作の続編「Subnautica 2」について、開発元のUnknown Worldsが早期アクセス版に関するロードマップを公表しました。リリース初期から中期にかけて、どのような内容が実装されていくのかが見えてきた形です。
ニュース概要

「Subnautica 2」を手がけるUnknown Worldsが、早期アクセス開始から初期〜中期段階にかけて予定されているコンテンツの方針を示すロードマップを発表しました。前作「Subnautica」は深海を舞台にしたサバイバル探索ゲームとして高い評価を獲得しており、その続編にあたる本作も同様にEarly Access方式(製品版完成前にユーザーへ販売し、フィードバックを反映しながら開発を進める手法)での展開が予定されています。
出典: Eurogamer
ハマケンのひとこと
前作「Subnautica」も早期アクセスを経て化けたタイトルの代表例ですから、続編で同じ方式が採用されるのは納得感があります。あの未知の海をじわじわ探索していく恐怖と高揚感は唯一無二で、続編にもかなり期待している人は多いはず。一方で、Unknown Worldsを巡っては開発スタジオ内のゴタゴタやリリース時期に関する話題が以前から取り沙汰されてきた経緯もあり、ロードマップという「目に見える計画」を出してきたのは、プレイヤーへの信頼回復という意味でも大きな一歩だと感じます。早期アクセスは「未完成品を買う」リスクがある反面、開発に寄り添って育てる楽しみもあるので、海に潜る覚悟がある人はロードマップの中身をじっくり吟味してから判断するのがよさそうです。

