ラザニア好きの怠け者猫、ガーフィールド。海外メディアのPC Gamerが、このアメリカで長年愛されてきたキャラクターを「Magic: The Gathering」(MTG)の公式コラボ枠に迎えるべきだ、というユニークなコラム記事を公開しました。
ニュース概要

PC Gamerに掲載されたのは、世界的人気を誇るトレーディングカードゲーム「Magic: The Gathering」のコラボ企画「Universes Beyond(マジック:こちら側ではない世界)」に、漫画キャラクターの猫ガーフィールドを取り上げてほしい、と主張するコラム記事です。タイトル冒頭で「リチャード・ガーフィールド(MTG生みの親)ではなく、もう一人のガーフィールドの方だ」とユーモアを交えており、実際の発表ではなく筆者の願望を綴った内容となっています。
出典: PC Gamer
ハマケンのひとこと
MTGのデザイナーであるリチャード・ガーフィールド氏と、漫画家ジム・デイビス氏の代表キャラ「ガーフィールド」を引っかけたダジャレ的な企画記事、嫌いじゃないです。実際MTGの「Universes Beyond」では『ファイナルファンタジー』『指輪物語』『DOCTOR WHO』『SPY×FAMILY』など多種多様なIPがカード化されており、もはや何が来ても驚かない状況になっています。だからこそ「太った猫が月曜日を呪うカード」が刷られても全く違和感がない、という主張は妙に説得力があるんですよね。個人的には、ガーフィールドが寝ているだけで毎ターン何もしない「怠惰」カードや、ラザニアを生け贄に捧げてライフ回復するカードなど、原作のキャラ性をどう再現するか考えるだけで楽しい想像が膨らみます。本当にWizards of the Coastが動くかは別として、こういう「自由な妄想」を許容するMTGコラボ枠の懐の深さこそ面白いポイントだと感じました。

