海外大手ゲームメディアのPC Gamerが、2011年にリリースされた話題作のレビューを題材にしたクイズ企画を公開しました。レビュー本文の一節とスコアだけを手がかりに、どの作品のレビューだったかを当てるという、当時を知るゲーマーの記憶力を試す内容になっています。
ニュース概要

PC Gamerが、2011年にレビューしたゲームを題材にしたクイズ記事を公開しました。出題形式は、当時のレビュー記事から抜粋された一節と評価スコアだけを提示し、それがどのタイトルのレビューだったかを読者に当てさせるというもの。2011年はPCゲーム史でも特に名作・話題作の多かった年として知られており、プレイ経験がなくともタイトル名だけは耳にしていたであろう作品が並んでいます。
出典: PC Gamer
ハマケンのひとこと
2011年と聞いてピンと来た方は、相当のゲーム好きだと思います。この年はとにかくラインナップが豪華で、『The Elder Scrolls V: Skyrim』『Portal 2』『Deus Ex: Human Revolution』『Battlefield 3』『Terraria』『Dark Souls』(コンソール版ですが)など、今でも語り草になる作品が次々に登場した、いわばPCゲームの当たり年でした。引用文とスコアだけで当てるクイズというのは、レビュー記事そのものへの愛着がないと成立しない企画で、メディアとしての歴史の長さを活かした面白い切り口だなと感じます。日本だとレビュー文化が海外ほど根付いていない分、こういう「過去のレビューを資産として遊ぶ」発想は新鮮ですね。腕に覚えのある方は、ぜひ本家で挑戦してみてください。当時のPC Gamerの語り口に触れるだけでも、ちょっとしたタイムスリップ感が味わえますよ。

