海洋サバイバル『Subnautica 2』で多くのプレイヤーが頭を悩ませている素材「ネクロレイ嚢胞(necrolei cysts)」。強酸(strong acid)の作成に欠かせないこのアイテムについて、海外ゲームメディアPolygonが入手スポットをまとめた攻略ガイドを公開しました。
ニュース概要

Polygonが『Subnautica 2』に登場する素材「ネクロレイ嚢胞」の入手ポイントを紹介する攻略記事を掲載しました。ネクロレイ嚢胞は、各種クラフトの中間素材となる「強酸」を作るために必須となる採集アイテムで、特定の地形に生息する生物から得られます。記事では具体的な探索エリアや採取のコツが取り上げられています。
出典: Polygon
ハマケンのひとこと
前作『Subnautica』からの伝統で、このシリーズは「次に何をクラフトすべきか」は教えてくれても「素材がどこにあるか」はほぼ教えてくれないんですよね。広大な海を手探りで泳ぎ回ってようやく見つける、あの達成感がシリーズの肝でもあるのですが、強酸のように上位アイテムへの分岐点になる素材で詰まると一気にモチベが削がれがち。だからこそ攻略記事の需要が高く、海外メディアがいち早くこの手のガイドを出してくるのは納得です。ネクロレイ嚢胞という名前からして、おそらく腐敗系のバイオームや死骸クリーチャー絡みのギミックでしょうか。前作のリーパーリヴァイアサンのトラウマがある身としては、深部素材ほど怖い護衛がついている可能性が高そうで、酸素ボンベを多めに準備して挑みたいところです。

