Steamで存在感を放った一人称視点のローグライトFPS「Deadzone: Rogue」に、まさかの続編が登場します。開発元のProphecy Gamesが「Deadzone: Rogue 2」を正式に発表し、2026年6月にはデモ版の配信も予定されているとのことです。
ニュース概要

Prophecy Gamesが、2025年にリリースされたローグライト系FPS「Deadzone: Rogue」のナンバリング続編「Deadzone: Rogue 2」を正式に告知しました。前作のガンプレイや基盤となる手触りはそのまま受け継ぎつつ、より深みがあり、自由度や攻略しがいのある体験を目指すとしています。ローグライト(プレイのたびにステージや装備が変化し、死にながら上達していくジャンル)としての遊びがさらに磨かれる見込みです。デモ版は2026年6月にSteamで公開される予定です。
出典: GameSpot
ハマケンのひとこと
前作の「Deadzone: Rogue」は、ローグライト要素とゴリッとしたFPSの撃ち心地をうまく融合させたタイトルとして、Steamでじわじわ評価を伸ばしてきた作品ですよね。続編がこのタイミングで発表されたのは、ある意味で「想定より早い」印象もあります。それだけ手応えがあったということでしょう。気になるのは「深さ」「柔軟さ」「習熟の報酬」というキーワード。前作はビルド構築の幅にやや物足りなさを感じる声もあったので、武器・スキルツリーまわりの拡張が来るのではと予想しています。協力プレイの強化も個人的には期待したいポイント。2026年6月のデモで実際の手触りを確かめられるのは嬉しい流れで、続報を楽しみに追いかけたいと思います。

