アイドル事務所の経営を通じて芸能界の華やかさと裏側を描いた『Idol Manager』に続編が登場します。新作『Idol Manager: Virtual Venture』は、舞台を現代らしくVTuber(バーチャルYouTuber)業界へと移し、所属タレントの育成や事務所運営をシミュレーションする内容になるとのことです。
ニュース概要

Glitch Pitchが手がけたアイドル事務所経営シミュレーション『Idol Manager』のシリーズ第2弾として、『Idol Manager: Virtual Venture』が発表されました。前作はリアルなアイドル業界の光と影をシビアに描いて話題を集めましたが、新作ではテーマがVTuber事務所の経営にシフト。所属するバーチャルタレントを抱えながら、事務所を切り盛りしていくゲームプレイになる見込みです。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
前作『Idol Manager』はアイドルの育成だけでなく、スキャンダル対応や事務所内の人間関係、はたまたグレーな裏工作まで描き切る「踏み込んだ」作風が魅力でした。その視点がVTuber業界に向くとなると、これはなかなか挑戦的なテーマ選びだと感じます。配信トラブル、コラボの政治、卒業や転生、収益化のバランスなど、リアルでも度々話題になる要素をどこまでゲーム内に落とし込んでくるのか気になりますね。一方で、現実の業界を知る人ほどネタが「効きすぎる」可能性もあり、ブラックユーモアの匙加減が成功の鍵になりそうです。前作の濃いシナリオが好きだった方は、続報を追いかけて損はないタイトルになりそうです。日本語対応にも期待したいところ。

