『World of Darkness』新作はウェアウルフのメトロイドヴァニアとして登場

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TRPG発のダークファンタジー世界観で知られる『World of Darkness』シリーズから、なんと人狼(ウェアウルフ)を主役に据えたメトロイドヴァニア(探索型2Dアクション)が新たに発表されました。海外メディアPC Gamerが報じています。

ニュース概要

World of Darkness新作のメトロイドヴァニア

『World of Darkness』(吸血鬼や人狼などの怪物が暗躍する世界を描いたTRPG/ゲーム群)の最新作として、人狼をテーマにしたメトロイドヴァニアタイプのアクションゲームが明らかになりました。発表ではトレーラー映像よりもゲームプレイの様子を前面に押し出す形となっており、実際の手触りからアピールしていく方針が見て取れる内容となっています。

出典: PC Gamer

ハマケンのひとこと

『World of Darkness』といえば、近年は『Vampire: The Masquerade – Bloodlines 2』の度重なる延期や、『Bloodhunt』のサービス終了など、シリーズ全体に少し不穏な空気が漂っていた印象でした。そこへ来ての「ウェアウルフ × メトロイドヴァニア」というのは、なかなか攻めた選択ですよね。重厚なRPGや一人称視点で攻めるのではなく、2D探索アクションという比較的中規模で作りやすいジャンルから出してくるあたりに、現実的な戦略を感じます。実際、人狼の変身や獣の機動力はメトロイドヴァニアの能力解放と相性が良さそうで、変身することで通れるルートが増えるといったお馴染みのギミックは想像しやすいところ。CG先行ではなく実プレイ映像から見せていく姿勢も好感が持てます。続報で開発元やリリース時期がはっきりしてくるのを楽しみに待ちたいですね。

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