Eurogamer恒例「最近遊んでいるゲーム」最新回 スタッフ4人の今ハマっているタイトルを語る

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海外ゲームメディアEurogamerの週末恒例コラム「What we’ve been playing」の新しい回が公開されました。今回は編集スタッフ4人がそれぞれ違うジャンルのゲームに没頭している様子が綴られており、見出しからして「骨ゾーンから抜け出せない」というクセの強い一文が並んでいます。

ニュース概要

Eurogamer What we

Eurogamerが定期的に掲載しているスタッフ寄稿コラム「What we’ve been playing」の最新回が公開されました。今回登場するのはBertie、Victoria、Connor、Chrisの4名。Bertieはギリシャ神話を題材にした作品に再び手を伸ばし、Victoriaは「とにかくよく死ぬ」と語る高難度系のタイトルに挑戦中、Connorは「骨」を執拗に求めるプレイ体験について、Chrisはなぞなぞめいた語り口で自身が遊んでいる作品に触れているとのこと。具体的なタイトルや感想の詳細は本編で明かされる構成になっています。

出典: Eurogamer

ハマケンのひとこと

このコラム、新作レビューとは違って「いま個々のライターが私的にハマっているもの」が読めるのが醍醐味です。レビュー記事だと点数や万人受けする観点が前に出ますが、こちらは「骨集めにとり憑かれている」みたいな極めて個人的な熱量がそのまま文章に乗ってくるので、隠れた良作や数年前のタイトルへの再評価に出会えることが多いんですよね。今回も「ギリシャ神話モノ再訪」というキーワードからは『Hades II』あたりが頭に浮かびますし、「死にまくる」となるとソウルライク(高難度アクション系)かローグライク(死んで強くなって挑戦を繰り返すジャンル)の系譜が想像できます。本編を読み解く前に「自分ならどのタイトルだと予想するか」を考えながら開くのも、この手のコラムの楽しみ方のひとつだと思います。

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