スターフォックスが帰還、では他の眠れるニンテンドーIPはいつ動く?

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長らく沈黙していた『スターフォックス』シリーズの新作が動き出したことを受け、海外メディアGameSpotが「では他の塩漬け状態になっているニンテンドーのフランチャイズはどうなのか?」という切り口でコラムを掲載しました。マリオやゼルダ以外のIPが、長年ファンを待たせ続けている現状に切り込む内容です。

ニュース概要

スターフォックスのアーウィン

GameSpotのコラムは、フォックス・マクラウドたちの復活発表を出発点に、任天堂のフランチャイズ運営について考察しています。マリオやゼルダのような看板タイトルを除くと、定期的な新作が約束されているシリーズはほとんどなく、何年、ときには何十年も動きのないIPが少なくないと指摘。スターフォックスは長期休眠の代表例だったとし、今回の復活を機に、同じく長く待たされているシリーズにも光が当たるべきではないかと問いかけています。

出典: GameSpot

ハマケンのひとこと

スターフォックスの復活は、長年待ちわびたファンにとって本当に嬉しいニュースですよね。同時に「じゃあ次はうちの推しIPの番では?」と期待してしまうのも自然な流れだと思います。パッと思い浮かぶだけでも『F-ZERO』『ゴールデンアイ』風のレア社系IP、『ウェーブレース』『1080°スノーボーディング』、『カスタムロボ』、『罪と罰』、『パンチアウト!!』など、シリーズの息が止まっているタイトルは数多くあります。Switch 2世代に入って性能的な余裕が生まれたことで、開発リソースの再配分が進む可能性は十分にありそうです。任天堂の場合、外部スタジオとの協業(プラチナゲームズやネクストレベルゲームスなど)で休眠IPを復活させてきた実績もあるので、今後の発表会で「まさかのあのタイトル」が飛び出す瞬間を、引き続き楽しみに待ちたいところです。

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