ロックスター気分でフロアを支配しながら敵をなぎ倒す——そんな新作ビートエムアップ「Dead as Disco」が早期アクセスでリリースされました。バットマン:アーカムシリーズ譲りの流れるようなコンボに、音楽のリズムを乗せた独自のアクションが特徴です。
ニュース概要

「Dead as Disco」は、Rocksteady開発のBatman: Arkhamシリーズが確立した「リズミカルに繋がる連続コンボ」の感覚を受け継ぎつつ、そこに音楽とダンスの要素を組み合わせたビートエムアップ(殴る・蹴るの格闘アクション)です。ダンスフロアでの乱闘を舞台に、プレイヤーは曲のビートに合わせてさまざまな技を繰り出し、向かってくる敵を派手に蹴散らしていく作りになっています。現在、Steamにて早期アクセス版が配信中です。
出典: GameSpot
ハマケンのひとこと
アーカム系のフリーフローコンバット(敵から敵へ流れるように攻撃を繋ぐ戦闘システム)って、一度ハマると本当に気持ちよくて、後継作が少ないジャンルでもあるんですよね。スパイダーマンやミドルアースくらいで、純粋なビートエムアップとしてあの感覚を継承する作品はなかなか出てきませんでした。そこに「リズムゲー要素」を組み合わせてくるのは正直かなり面白いアイデアだと思います。コンボが繋がる気持ちよさと、曲に合わせて入力する没入感は相性が良さそうですし、ダンスフロアという舞台設定もキャッチーです。早期アクセスということなので、ボリュームや調整面はこれから磨かれていく段階でしょうが、ジャンルの「隙間」をうまく突いた一本になりそうで、どんな曲が収録されているのかも含めて続報が楽しみです。

