CoDのパッチノートが米国憲法より長文に―BO7&Warzone Season 3 Reloaded

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『Call of Duty: Black Ops 7』と『Warzone』のSeason 3 Reloadedアップデートで配信されたパッチノートが、なんとアメリカ合衆国憲法の本文より長い文章量だったことが話題になっています。年々ライブサービス化が進むCoDの「肥大化」を象徴する出来事と言えそうです。

ニュース概要

Call of Duty Black Ops 7 / Warzone

GameSpotが報じたところによると、先週配信された『Black Ops 7』および『Warzone』向けのSeason 3 Reloadedアップデートに付随するパッチノートが、米国憲法の本文を上回る文字量に達したとのこと。CoDシリーズは年を追うごとにライブサービス型ゲームとしての規模を拡大しており、調整項目や追加要素も膨大化。プレイヤーが毎回のアップデート内容を把握し切るのが難しくなっている状況が浮き彫りになっています。

出典: GameSpot

ハマケンのひとこと

「パッチノートが憲法より長い」という比較、ジョークのようでいて現代のライブサービス(運営型)ゲームの実態をよく表していると感じます。CoDはマルチプレイ、Warzone(バトルロイヤル)、ゾンビ、さらに過去作からの武器・スキン引き継ぎまで含めた巨大プラットフォームと化しているので、武器バランス調整一つ取っても対象が膨大になるのは必然なんですよね。ただ、これだけの分量を毎回読み込めるプレイヤーは正直少数派でしょう。重要変更だけまとめた「ダイジェスト版」や、武器ごとの差分が一目で分かるビジュアル化など、情報の伝え方そのものを工夫してほしいところ。逆に言えば、ここまでこまめに調整が入っているという証でもあるので、運営の手厚さをポジティブに捉えることもできそうです。膨大なパッチノートの中から美味しい変更点を見つけ出すのも、ライブサービス時代のCoDの楽しみ方の一つかもしれません。

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