空を飛び、ビームを放ち、街を駆け抜ける――そんなスーパーヒーローらしい爽快アクションを、広大なオープンワールドで楽しめる新作『UNDEFEATED: Genesis』が、川越で開催されたインディーゲーム展示会「ぶらり川越 GAME DIGG 2」で出展され、注目を集めています。
ニュース概要

『UNDEFEATED: Genesis』は、累計ダウンロード数450万を突破したという前作『UNDEFEATED』の流れを汲む新作タイトルです。プレイヤーはスーパーヒーローとなり、オープンワールド化された舞台で自由に飛び回りながら、超人的な能力を活かしたアクションを繰り広げられるとのこと。インディーゲームの展示イベント「ぶらり川越 GAME DIGG 2」に出展され、来場者が試遊できる形で紹介されました。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
前作『UNDEFEATED』は、ステージ制の中で派手なヒーローアクションを完結に味わえる作りで、SNSでも「これがインディー!?」と何度もバズっていた印象があります。それが今度はオープンワールド化と聞くと、自由に空を飛んで街を駆ける気持ちよさが、より長時間味わえる方向に進化したのかなと期待が膨らみますね。一方で、オープンワールドとなるとマップの密度や敵配置、ミッション設計など、ステージ制とは違う難しさが一気に増えます。前作の「短くキレのある爽快感」をどう広いマップに溶かし込むかが鍵になりそうです。個人的には、ヒーロー物の醍醐味である「困っている市民を助ける」みたいな小さなイベントが街中に散りばめられていると一気に世界観が立ち上がるので、そのあたりの作り込みに注目したいところです。続報を楽しみに待ちたいですね。

