人気カードゲーム『Marvel Snap』の開発元Second Dinnerが、相次ぐ主要メンバーの離脱を受けて広がっていたサービス終了の懸念に対し、公式に「我々はまだここにいる」と表明しました。
ニュース概要

『Marvel Snap』を手がけるSecond Dinnerから、注目度の高い人材の離脱が続いたことでファンの間に広がったゲーム終了への不安に対する声明が出されました。スタジオ側は今回の動きについて、運営を継続するために避けられない厳しい判断であり、サービスを縮小・畳もうとしているサインではないと強調。今後もゲーム運営を続けていく姿勢を改めて示しています。
出典: Eurogamer
ハマケンのひとこと
『Marvel Snap』はBen Brode氏(元Hearthstoneディレクター)が立ち上げたスタジオの作品で、3分で決着するテンポの良さと、毎ターン場所の効果が変わる独特なルールで一気にスマホカードゲームの新定番になった作品ですよね。それだけに、運営型タイトルでベテランが抜ける話題が出ると、ユーザーが「畳む準備か?」と勘ぐってしまうのも仕方ない流れです。今回の声明はむしろ、苦しい判断をしてでも続ける覚悟の表明と読むべきでしょう。とはいえ、ライブサービス型のカードゲームは新カード供給と環境調整のリズムが命なので、体制縮小がカードプールの更新ペースやバランス調整に影響しないかは今後の数ヶ月でしっかり見ていきたいところ。プレイヤーとしては、続報と次シーズンの内容を冷静に見守りたいですね。

