埼玉・川越で開催されたインディーゲーム展示イベント「ぶらり川越 GAME DIGG2」にて、SFジュブナイルアクションRPG『星のハルカ』が試遊出展されていたようです。少年と少女の出会いから始まる王道のボーイミーツガールを軸にした作品として紹介されています。
ニュース概要

GameSparkが、川越で行われたインディーゲーム展示会「ぶらり川越 GAME DIGG2」の試遊レポートとして、SF色のあるジュブナイル(青春もの)アクションRPG『星のハルカ』を取り上げています。記事では、少年と少女の出会いを起点とする王道のボーイミーツガール展開を備えた作品として紹介。地方開催のインディーイベントから注目作を発掘する連載企画の一環として掲載されました。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
「ボーイミーツガール」+「SF」+「ジュブナイル」って、もうこれだけで往年のジブリ作品やゼノギアス、果てはフロントミッションシリーズのような香りを思い出してしまうキーワードの揃い踏みなんですよね。タイトルの『星のハルカ』という響きも、宇宙的なスケール感とヒロインの名前らしき要素を兼ねていて、いかにも王道の青春SFを予感させます。最近は東京以外の地方都市でも、川越のようにインディーゲームの展示イベントが定着しつつあって、こうした場で遊べる小規模タイトルが後にSteamなどで化けるケースも珍しくありません。アクションRPGというジャンルも、戦闘テンポの良し悪しがそのまま作品の印象を左右する難しいジャンルですが、ジュブナイル特有の「成長」を戦闘システムに落とし込めれば化ける可能性は十分。続報や正式な配信情報を待ちたい一本です。

