「スター・ウォーズ」シリーズにとって7年ぶりとなる新作映画の公開が近づくなか、IGN JAPANのポッドキャスト番組「銀幕にポップコーン」第434回では、ドラマ『マンダロリアン』を切り口に、いまの「スター・ウォーズ」がどんな立ち位置にあるのかが語られています。
ニュース概要

IGN JAPANのスタッフが最新の映画・ドラマについて雑談する音声番組「銀幕にポップコーン」の第434回が公開されました。今回のテーマは「スター・ウォーズ」。7年ぶりとなる新作映画の登場が控えるなか、人気ドラマシリーズ『マンダロリアン』を起点として、シリーズ全体の現状や見どころが語られています。映画ファン・ドラマファンどちらも楽しめる内容になっています。
出典: IGN Japan
ハマケンのひとこと
『スカイウォーカーの夜明け』(2019年)以来、劇場用の新作スター・ウォーズ映画が出ていなかったというのは、改めて言われると結構な空白期間ですよね。その間に主戦場はディズニープラスのドラマシリーズへと移り、『マンダロリアン』『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』『アソーカ』など、地続きで楽しめる作品が積み重なってきました。次の劇場作『The Mandalorian and Grogu』が、ドラマで築いてきたディン・ジャリンとグローグーの関係性を映画スケールにどう拡張してくるのか、個人的にはここが最大の焦点だと思っています。ゲーム側でも『Star Wars Outlaws』や『Jedi』シリーズなど良作が続いているので、改めて「銀河系全体のメディアミックス」として今のスター・ウォーズを俯瞰するには良いタイミング。雑談形式の番組なので、通勤・通学のお供にちょうど良さそうです。

